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簡易年表行きますか。

書こうかな?
とは書きましたが実は書く気がなかった太宰年表ですが
少し前に書いた記事に誤りがあったのでやるしかないw

ではさっそく行ってみましょう。
小説の年譜の抜粋ですけどねw


1909年
津島家の6男に生まれる。
本名は津島修二
父は貴族院議員

1916年
金木第一尋常小学校入学
賢かったらしい

1922年
同小学校を卒業。
組合立高等小学校に入学

1923年
父が死去。
青森県立青森中学校に入学

1927年(十八歳)
官立弘前高等学校入学
泉鏡花、芥川龍之介に傾倒する。
芥川龍之介が自殺

1929年(二十歳)
カルモチンを大量にのみ自殺未遂を起こす。

1930年(二十一歳)
東京帝国大学仏文科入学
ほぼ登校せず
井伏鱒二に師事する
非合法運動に参加

カフェ女給田辺あつみと鎌倉で薬物心中を図るが
女性のみ死亡。
幇助罪に問われ起訴猶予

1931年
小山初代と同棲
俳句に凝る

1933年
『列車』
初めて太宰治の筆名で『田舎者』
『魚服記』
『思い出』
を発表

1934年(二十五歳)
『葉』
『猿面冠者』
『彼は昔の彼ならず』
『ロマネスク』
を発表

1935年(二十六歳)
大学を落第
新聞社の入社試験に失敗
鎌倉にて縊死を企てる
盲腸炎から腹膜炎を併発し阿佐ヶ谷篠原病院に入院
7月船橋に転地しパビナール中毒症にかかる。

『逆行』
『道化の華』
『雀こ』
『玩具』
『猿ケ島』
『ダス・ゲマイネ』
『盗賊』
『地球図』
『ものを思う葦』
を発表。


ということで太宰さんが船橋にいたのは激動の1935年(二十六歳)の時だったようです。
亡くなったのは三十九歳の時ですから船橋にいたのは末期なんかではないですよね^^;

とりあえず今日はこれくらいで。
続きは‥時間があればw
この後は作品も増えて面倒なんですよね
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